6月号で募集したガンバ大阪キッズ記者体験。たくさんのご応募の中から選ばれた3名が、7月23日のジュビロ磐田戦で記者体験をしてきました!


7月23日(土)ホーム・万博記念競技場でのジュビロ磐田戦。今回選ばれたあやなちゃん、ゆうすけくん、ゆうせいくんの3人は2時間前に集合し、プレス受付でパスを受け取ると、特別に選手のロッカールームを見学させてもらいました。「選手一人一人のユニフォームやスパイク、試合に使う全ての物が用意してありました。用意する人は大変だなと思いました」(あやな)。その後、記者席を見に行きました。「記者席は思ったより上にあって見えにくかった」(ゆうせい)。さあ、間もなくキックオフです!




いつもの観戦とは違い、メモとペンを手にして試合を観戦。心に残ったシーンや選手を一生懸命メモしながら観ます。でも得点シーンには立ち上がり、サポーターと一緒に手拍子で応援。この日の結果は2対2の引き分けでした。「イ・グノ選手のドリブルからのシュートがカッコ良かった」(ゆうすけ・ゆうせい)。「前半7分に山口選手がゴールを決めて、こんなに早く決めるとは思ってなかったからビックリしました。結果は同点だったのでとても惜しいと思いました」(あやな)。




試合が終わると移動して取材です。まずは監督会見へ。西野監督の話すことを一生懸命メモするも、書くのが追いつかず苦戦。「会見は緊張感がありドキドキ!記者の人は何を書いているか分からないような字ですごく早くメモしてました」(あやな)。 その後、ミックスゾーンへ移動して、待ちに待った選手の取材へ。みんなが憧れの遠藤選手に突撃取材しました。 「どうしてパスを上手く出せるのですか?と聞くと、『同じ所に何回もボールを蹴っておけばいい。とにかく練習すること』と言っていました」(ゆうすけ)。その後、西野監督も現れ、キッズ記者に声をかけてくださいました。「西野監督は優しい人で良かったです。握手できてうれしかったです」(ゆうせい)。最後は加地選手とも握手をかわし、取材はこれにて終了。お疲れ様でした!



  

Posted by Citylife at 14:062011年9月号